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  配偶者特別控除を廃止  トピックス2002年10月7日
政府税制調査会は9月3日の総会での論議の、「中間整理」を公表した。 まず目につくのは。配偶者特別控除の廃止です。
38万円の配偶者控除のほかに配偶者特別控除最高38万円がありましたが、此れが 廃止となります。当然配偶者控除は残ります。
配偶者が働いて所得がある場合、働いて得た収入額の高によって決まる別口の控除額 です。この特別控除が廃止されます。
これからは、貰う給料から給与所得控除(国が一方的に決定した給与に対する必要経 費の概算額、最低額65万円)を差し引いた残額が38万円超の人は、配偶者特別控除はもちろん、配偶者控除38万円も適用されません。
当然配偶者本人は源泉徴収の対象者となり、時によっては、確定申告(還付申告も含めて)も必要となります。
今までは、配偶者も働くことを奨励していましたが、これからは、働かないようにと 言うことなのでしょうか。
(日経新聞 9月4日号より)


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